一億円持ち逃げされたぞ、こりゃどうしようもならない、さてどうする

kaisya_tousan
 MDCからの預かり10名も零細企業になれて来て、それなりに仕事の形もついてきたが、対外的にはエンジニアなんだろうが、yajapaに言わせるととてもエンジニアじゃないな管理だね、何やってきたのと聞くと、工程管理とか、予算管理とか、外注管理なんだよね、自分たちでソフトも組めない回路も書けないし、図面もひけないんじゃじゃ、商社と同じだ。日本のPC業界を凌駕して売れまくって、最先端技術の会社のイメージがあるが、一皮むけば素人集団、前回書いたCADの運用といい、よくそんなんで何万人の社員維持出来てるよね
前回の どうするyajapa パート7

この10名の次の行き場所の新会社設立の準備をしていたのだが、責任者が大馬鹿で、なんと税理士から紹介された会計の人間にお金も印鑑も全て預けた、事務所も決めて約束の日が過ぎて不動産会社から入金はいつになりますかと督促が来て、契約不履行ですと言われた。
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そんな事はありません支払っているはずです、きちんと確認してください、と言って振り込んでいるはずですよと電話を切った。

ところが会計の人間に連絡を取ろうと思っても連絡がつかないどうなってるんだと、自宅に行っても鍵が閉まっている、保証人も取っていないから、どうなっているかさっぱりわからんそうだ。警察に届けても、捜査なんて大してやる気もないから、解決は難しいでしょうねと言われる始末

紹介された税理士に確認を取ると、税理士も自分が面倒見ていた会社の経理で辞めるのでどこか経理の必要な会社があれば声をかけてくださいと言われて、責任者が会計の人間知りませんかと聞かれたのでこりゃいいやと紹介したそうだ。ようは全然知らないということ

税理士に文句は言えないし、その会計の男はうだつのあがらない40歳独身、考えたんだろうね、これから一生働いたって1億円なんて手にできないし、とりあえずは自分のこと何にも知られてないし、保証人もいないし、こんなチャンスは一生こないと、それで持ち逃げ
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信じられん、ほとんど知らない人間に一億円預けちゃうなんて、そう言うと、そんな事言ったって、税理士の紹介だから信用したんだと、ほんと大甘

それで新会社はペンディング これはもしかしたらTSJにも火の粉が振りかかるかもしれん、半年という話で預かったが次の行き場所がなくなってしまったんじゃ、長引く可能性大 マーyajapaもその頃はいないから何もできんが、さてどうしたもんか

大会社でふんぞり返ってるとなんだがほんと脳天気になっちゃうんだな、イシキーの上積み金額があるからしばらくは大丈夫だが、そのまま居着きますなんてことになったら、最悪だよ、社長はほんとババ引くから困る

イシキーの画像の仕事も結構順調で4000万円上乗せ見積もりも順調に受理されたみたいで、MDCからクレームが入ると思っていたが全然こない、一体予算どうなっているんだろう2000万円が6000万円に膨れ上がって問題が無いってどうなってるん?

イシキーの部長もそのまま管理費を載せてMDCに見積もりを出して、お宅から紹介された会社からの見積もりに管理費を載せただけですと言ったそうだから、MDCも紹介した意地があるから我慢しているのか、PC部門の責任者(一番売れすじの部署だから権力は有る)のプッシュが効いているのか、想像してもわからん考えてもしょうがないので流れに身を任せることにする。

ここでIPO会社のビジュアルサイエンススリーの福田さんの会社で何をやろうとしているか、説明しておこう簡単に言うと裸眼で立体映像を見れるシステムだ、これが又凄いのよまだ開発中だが今は映像コンテンツの方にも加工をかけないと駄目だが、この技術はH/Wにも落とせるから将来はチップにして全てのTVにつけたり、その技術を元に監視装置や計測機器や当然ゲームや今ディスプレーで見ているもの全て使えるということだ、基本特許は出しているから、今ドンドン周辺や関係特許を申請準備中。

このデモを見せたとたんに殆どの人が呆然としてしまうありえないことが体験できるんだ。人によっては本物と見分けがつかなかったりと大騒ぎになるデモを初めて体験した人をみているだけで楽しい

 ただあふれる予算を付けてもらったが進捗が芳しくない、どうしても社長の福田さんが派手になってお遊びがすぎるとクレームが幹部から笑いながらだがでる、社長は出社がついに午後になってしまいましたと、順調であれば良いが、何回か約束の穴をあけたりしているようだ。

相変わらずバタバタで毎日が過ぎていくが、今回も一億円を目の前で持ち逃げされたりしているが、まさか自分の会社が倒産破産の経験をするなんて分かるわけもない

次回はなんと福田さんが申請している特許と同じ内容が朝日新聞の一面に公開されてしまった。これって盗まれたのかはたまたどこからか情報が漏れたのか?場合によっては大変な事になる、なぜなら得山書店との事業は特許申請中ということが契約書にも謳ってある、他社が先に出していたり全く権利を取れないと次の事業計画の増資や資金計画が随分きつくなるだろう。

次回倒産か破産かは、yajapa朝日新聞に乗り込む、一体どうなってしまうんでしょうか?
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