前回は投資今回はタイの銀行恐ーい、貯金没収の話?
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結論から言うと日本を省く殆どの国で口座名義人以外の人間が銀行に預けてた貯金を下ろすことができない(できないわけではないが、もう大変な時間とお金がかかる)その代わり共同口座と2サイン制度がある。(日本にはない。役人が作らせないのだ)

日本でさえ最近はうるさくなり 、ちょっとまとまった金額をおろそうとすると本人確認が必要になる、ましてyajapaも経験したが金融機関にペッロっと本人が亡くなったなんて言おうものならすぐに口座凍結、全ての相続人の委任状が無い限り引き出しは一切できない。

今回150万Bartzを下ろせないA子さんは前に記事を書かしてもらった チェンマイで介護はここ で去年お母さんが亡くなり共同口座もダブルシグネチャーもやっていなかった(できなかったのか)yajapaがすぐに指摘したが遅かったかようで先日困っているという話を聞いた、裏をとっているわけではないが、友達の知り合いの旦那さんが同じように亡くなってしまい、バンコクバンクにビザ取得のための貯金80万Bartzを下ろすのに 40万Bartzかかったと聞いている

対策はあるのか 

あります、 日本人のロングステイヤーの皆さんは共同口座の件は知っていて、共同口座ではイミグレでビザ発行してくれない話は広まっている、しかし単独口座でありながらサインを2つ登録できて二人どちらでも下ろせる口座ダブルシグネチャーを知っている人は少ない。(イミグレ職員も知らないので許されてるのか?)

ご夫婦又は恋人、更にはご家族でロングステイされている方はすぐにでもDouble Signature (ダブルシグネチャー)にするべきだろう

現時点で亡くなっている方はお気の毒だが4,50万Bartzを支払い80万Bartzを下ろすようになるだろう、まだパートナーが歩けるならばみすみすなん何十万Bartzも銀行に寄付することはない、お金は自分で使うべきだ!

すぐにDouble Signature 口座作って80万Bartz移して下さい。

ここで問題!
銀行員も知らない人が多くyajapaが作成した時は何回も説明しても分かった分かったと言いつつ、共同口座を作ってしまい、作り直しさせた。共同口座には共同名義人の名前が記入されて出てくるが、Double Signature は通帳に記入されるが、記入されたページは破って銀行保存になり、渡される通帳には講座名義人一人の名前しか確認できない。通帳に2名の名前が記入確認できるものは共同口座でDouble Signature ではない、必ず確認すること、これを間違えるとロングステイビザ更新の時に却下される。

バンコクバンクではyajapが立会CHKして2名どちらでもおろせたことを確認した、また通帳には一名の名前しか出てこないので普通に見た限りではDouble Signature 口座とはわからない。定期貯金でも同じDouble Signature 口座は作れる。またこの通帳でイミグレで問題なくビザ更新となりました。

いや~イミグレの裏をかけるDouble Signature yajap納得の認定太鼓判 直ぐ銀行行くように

いつものお約束yajapaは爺です平気で大きく間違えます。皆さんはきちんと熟慮して自己責任で行動して下さい。
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