yajapaの爺友にBちゃんがいる、彼は独身貴族、人生を享楽してこそBちゃんなのである。彼は服装に煩い、ほぼ全てオーダーメイド、彼曰く、「タイ人はかっこで人を見るから一応きちんとしたかっこしないとね」ほとんどの爺友はジーパンやタイパンツで過ごしているが,ちょこっとしたイベント用に一着作ってみましょうか。今回その道順

まずは情報収集、生地はワロロットで購入する事 一メートル50baht~上は輸入品の1000bahtや2000bahtただしそんなもん必要なし、一メートル200bahtで十分良い生地らしい。

仕立て屋は安いところはズボン一本300baht~何千バーツ級のところは観光客相手で、結局外注いわゆる300bahtとかの個人職人に出している。

ということは生地(ズボンは1,5m)300baht 仕立て屋350baht(これが普通)ということでできちゃう
納期は混んでいなければ、2,3日 こりゃ観光客でも十分に行けるね!

日本で吊るしを買ってもこの値段で買えないのでこれはこの通りできたらコスパ最高、yajapaも昔随分作ったが、30,40年前でも5,6万円(上下)で安かったような気ガする。

まずは生地を買いに行きます。場所はここ
net_shop
もう生地屋はいくらでもあるので、自分の好み生地を探してほしい、日本と比べると安くてビックリすると思うが、よーくCHKしないと不良品も沢山 自己責任ですからね
P1150260
初めての人に目安 ちなみにyajapaが購入したのはワロロットのKuang Men RD、生地屋、結構あるかな、可愛い小物も沢山、女性なら一日いてもここは飽きないだろう(ナイトバザールよりもはるかに安い)

生地を買ったらすぐに仕立て屋、ここはお洒落なBちゃんの紹介(ありがとうございました,Bちゃお世話になってます~)まー仕立て屋もそこら中にあるが、観光客値段でもよいから日本語、英語がわかるところが良い人は旅行代理店で紹介してもらってください。10倍くらい出せばいくらでも紹介してくれます。

まずは場所
P1150275
作ったのはここ、テーラー ここの親父は商売人、びっくりしたのは型紙も仮縫いも無しの一発勝負
こりゃ、何回か捨てる気で作らんとね~ 古くてもよいからズボンもってけということでズボン持参
P1150357
できたのがこのズボン、一応寸法はかったが、もっていったズボンと同じになっている、小さい、今の流行りはピッタシ系がはやり?ま~履けないわけではないからまずはOKだし?どうなんでしょうか?

但し普通にズボンを買おうと思うと今はローウエストの腰ではくスタイル、これは爺には耐えられんのでやはり作るしかないかな。やはり爺はハイウエストだね!(今の若人が見たらえーっと思うがこれでいいのよ、爺は)

支払いの時に、ここの親父は「Bは400bahtあんたは450baht」と言い出したのでさすがに断った、「普通は350bahtなんよ、400bahtしか払わん」と言ったらあっさりOK ほんと油断できんよね~

今回ズボン一本生地代300baht仕立て代400baht 合計700baht(2240円)日本の吊るしより安~です

これからも洋服作りリサーチを続けます、良いところがあったら開示します。
ランキングに参加していますポチットして下さい。にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 成田情報へ
にほんブログ村にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
海外ロングステイ ブログランキングへ